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    2015全日本モトクロス選手権第6戦 東北・藤沢大会





    2015年7月18,19日、岩手県藤沢市の藤沢スポーツランドにて「全日本モトクロス選手権第6戦東北大会」が開催されました。

    台風が近づく中での開催でしたので、台風の直撃を受けた地域のライダーは高速道路が通行止めになるなどして

    会場入りする前から大変な思いをしてきた方々もいらっしゃったようです。

    それでも開催期間中の天気は金曜日こそ子雨がぱらついたものの、土日は雨もほとんどなく日曜日には藤沢らしい真夏の暑さになりました。

    観客のお客様も日傘やクーラーボックスに冷えた飲み物を持ってきておりましたね。真夏の藤沢の観戦増マストアイテムといったところでしょうか。

    今回藤沢のコースはレイアウトこそ大きく変わっていないものの、新たにつちを入れたということで、よりサンドで、カッコいいルースツ

    (加速時に車体後ろから出てくる砂埃のことです。)が出てくるので、カッコいい写真がいっぱいとれるんですよね・・・・と、いう自分は。。。汗

    レースはIA1予選で成田選手がマシントラブルを起こし、手で押しながらのチェッカーを受けたのですが、そのトラブルを回復することができず

    決勝をリタイヤするという情報が入り、「今日のレースはどうなってしまうんだ。。。」といった憶測が走りました。

    公式リザルトはコチラ    公式レポート(MFJ)はコチラ







    しかし、そんな予想とは裏腹にレースは熾烈でポジションが拮抗する戦いとなった。

    上の写真はヒート2のトップを行く#44小島選手と#4熱田選手のバトル。今回のレースではこの2名が調子よく

    両ヒート共トップ争いを演じていました。私の写真の腕ではうまく表現できなかったので割愛しましたが

    一時トップを走った熱田選手がコーナーで大きなルースツ(砂埃)を上げたのです。そうしたら、そのルースツの霧の中から小島選手が

    ”ズバッ”と出てきたんです。これはみていてカッコよかったし、鳥肌ものでした。(そんな様子がわかる写真を撮れよ>俺)









    ピンピンで総合優勝を飾った#44小島選手。今大会中は常に安定した走りでしたね。それが熱田選手のミスを誘い、総合優勝へとつなげたのでしょうね。












    IA2は今回も富田選手の圧勝でした。この大会明けはアメリカに行ってトレーニングをしてくるとのこと

    さらに速くなって帰ってきてもらい、10月のネーションズ代表も決まりましたので、国内だけでなく世界にも通用するライダーへ成長していってもらいたいですね












    @entryが勝手に応援している「Team TAKASE with YAMAHA」今回IBOPENで#6笠原氷河選手が3位に!嬉しそうなシャンパンファイトですね












    今大会は天気も良かったおかげで、多くの観客がお越しになっておりましたね。

    写真はゴール1つ手前のジャンプ。多くの観客の前で大きくひねりを入れるジャンプを多くのライダーが披露していました

    やっぱりお客様は背景にいっぱい写り込む写真はいいですね!見ていて画になりますね。












    @entry的一番だったヤマハのキャンギャルさん(汗)












    パドックにて。カメラを向けるとちゃんとポーズを決めてくれます。アザース!












    このお二人、地元の方で観戦に来られたそうです。いろんなコーナーでみかけて、レースをじっと観ていました。

    きっと彼女らはモトクロスの魅力に気づき、彼女らなりの観戦の楽しみかたを探しているのかな?と感じました。

    こういったファンの方が一人でも増えるといいですね!












    観客席から盗撮(笑)

    じゃないですけど・・・会場で配布されていたモトクロス情報のフリーペーパー「MXING PLUS」

    この冊子の中で一番インパクトのあるページってここだよね、と思っていたら、そのページを開いているお方が

    いらっしゃったので撮らせていただきました。見てみたい!という方は< ahref="http://www.mxing.com" target="_blank">mxing.comへ連絡すれば送ってくれるようですよ。












    地元愛を感じます!さすが地元役場のおねえさん












    今回、決勝レース終盤IA1ヒート2のスタート時、このスタートゲートが降りなくなる。というトラブルが発生しました

    しかしその前のレースIA1,レディースで、数台がゲートに引っかかるというアクシデントが起きていました。

    それが本当に予兆(トラブル)だったのかは今は何も証明できませんし、ゲートの構造的に特定のゲートのみが

    降りるのが遅くなるのは考えにくいとのことでした。

    しかしながら、あったことはあったこととして、なんとかゲートを使いスタートができるよう、オフィシャルの皆様が

    懸命になって修復している姿には心打たれるものがありました。オフィシャルの皆様がいるおかけでこうしてすばらしい

    レースができたのだと思います。本当にありがとうございます。